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バストアップを図るに当たり、美容クリニックや美容外科で豊胸手術を受けるだけが全てではありません。

日頃からバストアップ効果を期待できる食事やメニューを心掛けることで、お金をかけずにハリや弾力のある胸をキープできますよ。

以下ではどんな食べ物が良いのかまとめていますので、毎日の食生活の中に取り入れてみてください。

大豆製品

大豆製品はバストアップ効果が期待できる代表的な食事で、イソフラボンがたっぷりと含まれているのが理由です。

イソフラボンとバストアップの関係性を簡単にまとめてみました。

①イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きを持つ
②エストロゲンはバストアップに必要な乳腺を発達させられる
③イソフラボンの摂取でも同じように乳腺が発達する
④バスト周りに脂肪がついて少しずつ大きくなる

「大豆製品は胸を大きくするのに良い成分だ!」とテレビで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

それは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしたり、ホルモンバランスを整えたりする効果を持つのが理由ですね。

以下では、日常生活の中で簡単に摂取できる大豆製品を幾つか挙げてみました。

豆乳:コンビニでも購入でき、味が苦手な女性には無調整豆乳よりも調整豆乳がおすすめ
納豆:1パックを食べるだけでも十分な量のイソフラボンを摂取できる
きな粉牛乳:胸を大きくしながら便秘の解消や美肌効果も同時に期待できる
味噌汁:体内へと吸収されやすいアグリコン型のイソフラボンが含まれている

毎日の食事でイソフラボンを取り入れるのは簡単ですが、1日の目安摂取量は70㎎ですので、過剰摂取には十分に注意してください。

ボロンを含む食べ物

ボロンを含む食べ物もバストアップには効果的で、次の食材が該当します。

・キャベツ
・ピーナッツ
・リンゴ
・レーズン

ボロンとは私たちの体内にも存在しているミネラル成分を指し、日本語で言うところのホウ素ですね。

「キャベツを1日に1玉食べてバストアップに成功できた」とメディアで取り上げられているのは、ボロンのお陰だと言っても過言ではありません。

この栄養素はイソフラボンと同じように、乳腺の発達を促進させる女性ホルモンのエストロゲンを活性化してくれます。キャベツを毎日1玉食べるのは現実的ではないものの、乳腺が発達すればバストのサイズアップに繋がるのです。

ボロンにはバストアップ以外にも次のように嬉しい効果がたくさんあります。

・ホルモンバランスを整えて更年期障害やPMSの症状を緩和する
・集中力を高めて脳機能を内側から向上させる
・関節の劣化や関節炎による痛みの症状を軽減する
・テストステロンの分泌を促して筋肉量を増やす

熱に弱い性質を持っていますので、ボロンを効率良く摂取したい女性は生のまま食べるようにしましょう。

タンパク質を含む食べ物

多くの食べ物に該当しますが、タンパク質はバストアップ効果を促すに当たって欠かせない栄養素です。

毎日の食事で良質なタンパク質を摂取していれば、女性ホルモンの分泌へと働きかけて胸を大きくするサポートを内側から施してくれます。

タンパク質を取り入れるに当たり、以下の2種類のバランスに拘るのが重要ですよ。

・肉類や魚介類の中に含まれている動物性タンパク質
・大豆や小麦の中に含まれている植物性タンパク質

たくさんの食べ物の中に含まれていますので、普通の食生活を送っている人であれば慢性的に不足する心配はありません。

しかし、インスタント食品やファストフード食品に偏った食事ばかり食べていると不足しやすく、今一度自分の食生活を見直すべきですね。バストアップサプリを飲んだりバストアップクリームを使ったりしていても、摂取する栄養素のバランスが悪ければ効果が半減しやすいと心得ておいてください。